E0166

大江山石

幅26cm×奥行16×高10cm

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酒呑童子伝説で有名な京都丹波地方 大江山 は、鞍馬石と八瀬巣立の石質の良さを併せ持つ
少石です。本石は底切りはあるものの、厳しい山容と入り組んだ裾野の景が見事なもの。産地綾部市に住し、京都知恩寺・建仁寺を舞台に20年に亘り水石文化を全国に発信し続けた、横山雨洛翁の遺愛石としても夙に名高いものです。箱書も翁の筆によるもので、署名と押印も確認できます。30年近く前、帝都を代表する水石研究会「一雨会」の副会長として、主宰片山一雨翁と共に活躍された頃、同会の定例展覧会場であった『東京美術倶楽部』に翁自身がその年の自分の出品石とされた事も記録にあります。郷男爵の白磁水盤に飾られた姿は、見事の一言でした。現在では採取すら難しい大江山石、巨人が生涯座右に飾られた秀石をご覧下さい。

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